本日も桜が綺麗

イマジナリー・任意の文字列

2017/08/10

クレカの請求額をみて辛くなってる。メンがヘラってからというもの衝動性に拍車がかかり、特に衝動買いが酷くなっている。その結果税金を払えなくなったりしていたわけだがまたしてもやってしまった。オナ猿に知性はないのか。モノに対するちょっとした興味があっという間に抗いがたい購買欲に変わり、数クリックで購入が完了してしまうふわふわ感も手伝って次々にモノが手元にやってくる。きちんと消費できているモノはせいぜい半分くらいで、基本的には消費する間もなくモノが増えていき消費したいリストに積み上げられる。当然消費したいリストには優先度という項目もあるため、優先度の低いモノは永遠に消費されることはない。消費するからには誠実に向き合いたいし、何らかの糧としたい。「これを知れたら強くなれるかも」という動機で購入に踏み切ることも多い。そこにあるというだけで満足できる人間ではないので、積み上げられていくモノをみると余計に自分が空っぽに感じる。消費されないモノ達が無言で見つめてくる。その圧迫感にいたたまれなくなり、結局インターネットに逃避する。インターネットにはまだ知らない魅力的なコンテンツが多々あり、まさに援交JKにまみれた世界だといえる。たとえそのおっぱいの谷間に購入ボタンが仕込まれていたとしても援交JKが両手を広げて誘惑してくるのを、どうして耐えられようか。こうしてインターネットを始めとする日常に潜む誘惑、「イマジナリー・援交JK」に月給分搾り取られたのが先月のことだ。とはいえ破滅やこじらせが好きなMなので喜ぶべき状況でもある。金を使いすぎていることが問題なのではなく、消費できていないため相応の快楽を得られていないことが問題なのだ。援交JKはプロフェッショナルなので、お金に見合う快楽は与えてくれる。私もその分の快楽を受け取る権利はあるし、受け取らなければならない。積み上げた数々のモノは、いわば快楽が具現化したものであり、消費できれば気持ち良くなれるのだ。「イマジナリー・援交JK」との清らかな交際を続けていくためには、まず私の姿勢からきっちり正していく必要がある。まずは積み上げられたモノを消費する。それまでは「イマジナリー・援交JK」がどんな誘惑をしてきても……うぅ……。