本日も桜が綺麗

イマジナリー・任意の文字列

DAMスコアタをはじめました

ゆるーく始めた。中々楽しい。

まだカンスト(カウンターストップ、いわゆる満点のこと)はしていないが、今月中のカンストを目指してちょこちょこカラオケに行っている。

挑戦初日

まずは小手調べ

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表現力の項目が非常に大切なことはわかったが、マイクを1ページ毎に近づけたり遠ざけたりしても全く抑揚が付かなかった。

挑戦二日目

抑揚をつけるためにいくつかのパターンを考えていた。

  1. 1ページ毎のマイク運動
  2. 1ページ内のマイク運動
  3. 1ページ毎のマイク運動+声の強弱(ウィスパーボイスと張り上げ)
  4. 1ページ内のマイク運動+声の強弱(ウィスパーボイスと張り上げ)

この4パターンを交互に試して、表現力の項目をみていた。

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4「1ページ内のマイク運動+声の強弱(ウィスパーボイスと張り上げ)」がもっとも抑揚がつく結果となった。それでもカンストには程遠い。問題点として、別に歌が上手いわけではないので、声を使い分けると音程が安定しなかった。別の知見として、ビブラートはB-2の形が安定して高評価を得られるっぽい。まだ歌詞で歌っていた。

挑戦三日目

音程をガッツリ覚えて、一文字歌唱「ラ」を試してみることにした。ウィスパーボイスと張り上げの組み合わせは非常に喉の負担が大きいため、2「1ページ内のマイク運動」で抑揚をつけられないか考えた。おそらく発声が悪いんだろうということで、腹式呼吸とハミングを意識してオペラっぽく声をだす様にしてみた。

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その結果音程と抑揚が飛躍的に伸びた。個人的には、これ以上頑張りようがないというところまでいったのだが、それでもカンストには届かなかった。しかし全項目の数値が上記画像とほとんどおなじにも関わらずカンストしている画像をみかけたため、追いかけてみると、裏加点の倍音要素(声の響き)が関係しているらしいことがわかった。倍音要素が低いということは、発声、声質、マイクのいずれかに問題を抱えていることになる。とりあえずDAMの採点の定番と呼ばれる有線マイクを購入したので、次回はそれを使ってみる。これで点数が伸びなかったら機械に嫌われているかお歌の練習をしろということになりちょっと厳しい。倍音要素の問題が解消されれば、カンストも近いのではないか。