本日も桜が綺麗

イマジナリー・任意の文字列

not adopted

立て続けに送られてきた不採用通知メールで一気に鬱になった。

今回不採用をうけた企業に対しては、これまでとは違うアプローチで面接に臨んでいた。 それは、かねてからずっと考えていながら怖くて実践できなかったアプローチだ。

一言で言うと、嘘をつかないこと。

中退した理由、退職した理由、社会不安障害、自滅、投薬。溢れ出すクズエピソードに対して、今後どうしていくつもりか、同じことを引き起こさないためにどういう対策をたてているか。本当のことだからずっと上手く喋れたように思う。次はどうすれば失敗を回避できるかは本当に真剣に考えているわけですよ。

結局不採用なんだけどね。

A社の場合

  • 企業研究が足りていないところがあり、御社で何をやりたいかがうまく答えられなかったことだろう。みなさんはどうやって答えているのでしょうか。私は 「5,10年して落ち着いてきたところでキャリアパスの選択時期がくると思っているので、それまでは幅広く業務を知る期間になると思っています」くらいの回答しかない。一瞬空気が止まったので「つまり、運用保守→構築→設計と進んでいくのが王道かなと思います」などと補足しておいた。さらにぅ〜〜んとなった。

  • 貴方の強み……全体から大枠を把握することが得意です

  • 貴方の弱み……コミュニケーションがとれず一人で暴走することがあります

  • それでも、1対3の圧迫をのりきり、面接を終え、面接官一人に施設をみせてもらっていた。その面接官、ポロッと「まあ次にはすすめると思うよ!」って言ってくれた人なんだよね。つまり、この後の対応がまずかった。「他社うけてるの?」って言われた時「はい。選考が進めば関西への交通費をくれるので遊びに行こうかと。」と答えてしまったことだろう。面接官の方は「……そうだね。そうやってリフレッシュするといいよ。」という優しい回答をくれたが最悪だったな。

B社の場合

ぼくのメンがヘラっていることをこれでもかというくらい突いてきた面接官でした。そこで面接官の倫理観に噛み付いてしまったのが駄目だったかなあ。

面接官「最初の数年は我慢だよ我慢。はずれ上司にあたってもそこさえ耐えればちょっと楽になれるから。そこで辞めちゃうから駄目なんだよね。中途もこれまでに150人くらい雇ったけど半数は辞めて行っちゃった。」 私「それは新規アサインされる方々へのフォロー不足によるところが大きいのでは。健全な組織と環境があれば半分も辞めませんよ。精神論じゃ駄目ですよ。」

(以下30分ほど、対メンヘラ化対策、個人の精神論重視vs組織と環境重視)

面接官「君が上司になったときに後輩にどう接してあげる?」 私「常に余裕のある態度で接してあげる。些細な質問でも聞きに来ることを徹底(ルール化までしたい)。その問題の解決法だけじゃなく次の指針についても示せたら最高。」 面接官「過保護だね。それで社員は伸びてくれるのかな。」 私「辞める数は減るでしょうが、辞めなかった彼たちがどれだけ優秀かは私にはわからないので。」

〜〜面接終わり際〜〜

面接官「うちの社長、軽度のうつもってるってだけで落とす人だからあまり期待しないでね」 私「あなたもですよね。現場でメンがヘラないかはここでは証明できないので、今日の受け答えで判断していただければと思っていおります。今日は貴重なお話ありがとうございました。」

のこり

のこりは本命が残っておりますが、2次面接で正直者認定をいただける程度にははっちゃけてきたので最終にすすめるかは不明ですね。 まあ内定1個はありますし本命が駄目ならそこにしますわ。うん。

また、通信制大学にも通うことにしたので数学と英語と歴史の復習をしておこうかと思います。慶應通信の文学部一類が一応志望校です。 去年から入学厳しくなったらしいけど流石に合格で躓くわけ無いはいきませんからね。

プライベートは完全に大学の勉強と文章作成の練習に充てていきたい。 英語、数学、歴史、コンピュータ、哲学、小説、東方

このあたりの土台についてしっかり持論をもっておく。もっと大枠の、もっと抽象的なところを理解する。できるようにすることが目標。 その成果物として文章よ。同人デビュー目指して頑張りましょう。

フリーターでも良かったんだけど、せっかく内定貰ったしそこは我儘言ってすごい待ってくれてし給料も僕が指定していいような感じで、大分必要とされているみたいだ。メンタル面もかなり心配してくれているところで、立地以外はとても良いと思っている。仕事も緩い。仕事中の人格をどうやって機械的な行動に落とし込むかを考えていて、特に技術力以外のところで、組織として貢献できるようなものをまずはみつけることからスタートしたいですね。

自分のツイート見返しても全くおもしろくないし、しばらくTwitterはなれて本読んで勉強してその内容を日記書く生活にしていきます。