本日も桜が綺麗

イマジナリー・任意の文字列

客観視モード

「客観視モード」

これは俺の造語で、気分が沈んでいるときに陥る状態のことをこう呼んでいる。 そしてここ最近、客観視モードに入ってしまっている。

客観視モードの特徴は、「もう一人の自分が、声を投げかけてくる。」ことだ。 この時点でちょっと頭がおかしくなっているのかもしれないが、問題はその内容が「俺のとる、とろうとする行動の打算的なところ」だけを抜き出して投げかけてくることだ。

ポジティブな気持ちで行ったことを、全てネガティブに書き換えられる。

もう一人の自分なんだから、それが本音であることは間違いない。

だから、俺はこういう人間なんだと改めて突きつけられているようで、関わった全ての相手に対する罪悪感で胸が締め付けられる。

「自分を客観的にみつめることで、自己改善につながります」

よくきくフレーズだけど、こうも悪いところしか見つからないと精神的な自殺行為にしかならないわけで。

最近は周りに流され続けていた頃のほうがよっぽど楽だったなあとか、誰か俺のこと操ってくれないかなあとか、そんなことばかり考えている。

表面上は問題なく過ごせているが、笑っていても次の瞬間には無表情になるようなことが増えた。

もういつ決壊するかわからない。そろそろ人付き合いが本当に辛くなってきた。