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今日をポイって投げ出さない

すでに投げ出してる

客観視モード

「客観視モード」

これは俺の造語で、気分が沈んでいるときに陥る状態のことをこう呼んでいる。 そしてここ最近、客観視モードに入ってしまっている。

客観視モードの特徴は、「もう一人の自分が、声を投げかけてくる。」ことだ。 この時点でちょっと頭がおかしくなっているのかもしれないが、問題はその内容が「俺のとる、とろうとする行動の打算的なところ」だけを抜き出して投げかけてくることだ。

ポジティブな気持ちで行ったことを、全てネガティブに書き換えられる。

もう一人の自分なんだから、それが本音であることは間違いない。

だから、俺はこういう人間なんだと改めて突きつけられているようで、関わった全ての相手に対する罪悪感で胸が締め付けられる。

「自分を客観的にみつめることで、自己改善につながります」

よくきくフレーズだけど、こうも悪いところしか見つからないと精神的な自殺行為にしかならないわけで。

最近は周りに流され続けていた頃のほうがよっぽど楽だったなあとか、誰か俺のこと操ってくれないかなあとか、そんなことばかり考えている。

表面上は問題なく過ごせているが、笑っていても次の瞬間には無表情になるようなことが増えた。

もういつ決壊するかわからない。そろそろ人付き合いが本当に辛くなってきた。

ポッピンQみてきました[ネタバレ注意]

感想文

ポッピンQを観てきました。結論から言うと、全力で楽しめました。

www.popin-q.com

せっかく2回も見た上にノベライズも読んだので、簡単に感想を書いていきます。<span style="color: #ff0000">ネタバレ</span>もあるし、<span style="color: #ff0000">作品を知っている体</span>で書きます。べた褒めというわけでもありません。それでも良いと言う方のみどうぞ。

# きっかけ
Twitterで作品を認知した後、以下のイントロ(公式サイト引用)を読みまして、「これ大好物じゃん!!」となったからです。


> 中学3年生の春、
悩みを抱えた少女たちが、奇跡の出会いを体験する。
住んでいる地域も、家庭環境も違う5人。
出会うはずのなかった彼女たちが、出会い、そしてぶつかりあう。
それは、それまで目をそらしていた自分の心と向かい合うこと

# 時系列
1/25 ポッピンQ 通常上映

1/26 「ポッピンQ~ポッピン・ドロップ~」を読む

www.shogakukan.co.jp


1/27 ポッピンQ(ノベライズ版)を読む。
www.shogakukan.co.jp

1/27 「ポッピンQ~ポッピン・ドロップ~」を読む(2回目)

1/27 『ポッピンQ』青春、寄り道、卒業生応援上映会

# 感想

## ポッピンQ 通常上映

「明らかに尺が足りてない!!!!!!」というのが最初に出た感想。女の子たちが、同位体との交流や世界の危機との対面を通してどのように悩みを解決していくのか、個々の葛藤や友情の芽生え、思考の変化を楽しみにしていたので落胆した。具体的にエピソードも交えて解決できたのは<span style="color: #ff0000">伊純だけ</span>で、他のヒロインは何故か最終決戦時には解決していた。伊純の姿をみて勇気をもらったのか、などと考えていたがそういった描写もなかったので戦闘要員か?と思うほどだった。

沙紀も伊純みたいな人間もいることを知って仲間から追い出された過去から立ち直り再びダンスを始めるので、具体的な解決はしているのかもしれない。ただ、元々の原因が沙紀にあったのかもしれないしそこが語られていないから、心から「良かったね!!」とは思えなかった。

蒼はそもそも悩みなのか?自分から孤立を選んでるだけでそれはそれでいいんじゃないか?

等々、拗らせオタクを発揮してしまった。

ただ、時の塔突入時のあの橋の下りは最高に好きだった。ボロい橋が出てきた時点で画面を直視できなかった。あれはずるすぎる。好き。大好き。だからこそ時の塔ショートカットは辛かった。一応グレートクロス攻略はあさひと小夏と蒼が活躍したわけだが、伊純みたいに各ヒロイン毎に障壁があるのかなーと期待していたので。

ダンスシーンはモデルも綺麗だし振り付けも可愛らしく素晴らしかったです。ただやはりそれまでのカタルシスが薄かったので、伊純と沙紀の二人で奇跡のダンスが踊れるのならわかるけど、5人は無理だろという感情がどこかで残ってしまった。おそらくYoutubeで単体のPVをみても同じくらいの印象にだったと思う。

 

楽しみ方、受け取り方を完全に失敗したなと感じた。大人になってしまったのか。

## 「ポッピンQ~ポッピン・ドロップ~」を読む
不完全燃焼に終わった私は、きっと逃している重要な情報があるに違いないと思いポッピンQについて調べていたところノベライズを発見する。通常ここまで調べたりすることはないのだが、応援上映は予約していたしポッピンQの設定は本当に大好物だったので、補完さえされれば一気に最高になれる確信があり、すぐに購入して読んだ。読み終わった時には、

 

 

と思わずガッツポーズ。各キャラと同位体とのエピソード、お互いの心を読み会える間柄だからこその一歩踏み込んだ会話。あさひと小夏と蒼に関しては、この本で解決をしています。また、小夏が非常に周りのことをよく見ていて、他人の気持ちが分かる子であることに大変驚いた。また、沙紀の過去についても詳細が書かれており、道徳の授業で出てきそうな内容で私には善悪が判断しきれない問題のため非常に難しい気持ちになったが一応の納得できた。

映画だけでは物足りないという方は絶対に読むべきです。価格もラーメン1杯程度です。

## ポッピンQ(ノベライズ版)
ストーリーは映画と同じだが、蒼の心理描写が結構な分量で追加されている。蒼からみたあさひ、小夏、伊純、沙紀の印象も描写されている。蒼はツンデレかわいい。

## 『ポッピンQ』青春、寄り道、卒業生応援上映会
それぞれの悩みと解決を知ったので、1回目より絶対に楽しめる予感があった。その予感は正しかった。

「馬鹿ーーーーーーーーー」を叫びすぎて酸欠になり意識を失いかけたりもしたが、全力で楽しむことができた。

そういう過程があったからこそあのボロ橋で伊純に後押しできたんだな。既に解決していたからこその3人でのグレートクロス攻略だったんだな。打ち明けた時点で""心が一つ""になって、それぞれ解決した時点でみな""同じ方向へ、前へ進む仲間""になったわけだ。その結果の奇跡のダンスだったんだ。熱い。

伊純は、きちんと自分の罪を受け止めてナナに謝罪することができた。小晴にも感謝を伝えたし、両親とも打ち解けた。
小夏は、卒業式の伴奏としてミスを恐れずまた音楽を楽しむことができた。
あさひは、きちんと自分の意見を持って、武道とお洒落を両立させようと頑張り始めた。
蒼は、相手の好意にしっかりと向き合うことができるようになった。
沙紀は、また仲間とダンスが出来る未来に向かって再び踊り始めた。

きっと彼女達には輝かしい未来が待っているはずだ。
続編も劇場で見届けたい。応援したい。そう思わせてくれる素敵な作品でした。

ちなみに推しは伊純と小夏です。よろしくお願いします。

大学を中退する人間の特徴

ポエム

[追記]ブログ移転に伴い旧ブログからこの記事だけ移植しました。遅刻じゃないよ!

 

この記事は退学アドベントカレンダー12日目の記事です。

 

www.adventar.org

大学を中退する要因は以下の通りです。ソースは自分。

## 進路選択の失敗

* (特に行きたいところがないので)就職に困らなそうな理系を選択
* (特に行きたいところがないので)周囲と学部を合わせる

私の場合は、仲良くしていた友人達が大体情報系を志望していたため情報工学科を志望した。<b>コンピュータ自体はネトゲなどで触っていたが、情報工学とかいう分野には微塵も興味がなかったし何をするのかも知らなかった。</b>致命的だったのは、苦手科目が<b>数学</b>と<b>英語</b>と<b>物理</b>と<b>化学</b>だったこと。とにかく二次試験が駄目で、最大限センターが上手く行ったときに逃げ切る戦略を取る。そしてセンター試験が最大限上手く行ったので、二次がEでも逃げ切れると判断し一番偏差値の高い大学を志望した。結果、合格最低点を0.2点上回り入学できてしまった。

## 手抜き癖
「答えを写す」「答えをすぐにみる」「(解かなくてもいい)応用問題には絶対に取り組まない」といった習慣がある。この習慣から脱しないことには、講義の単位はともかく、研究室で地獄を見る。テーマを決められないとか、何をすればいいのかわからないとか。

## コミュ障
コミュニティを回避する傾向がある。<b>コミュニティ全体と関わることはせず、仲の良い人間を仲介しないと、他人と関われない。</b>

私の場合は、元々そういう気質を持ちながらも、小中は成績も良く足もはやかったので人が集まった。しかし高校では中の下がいいところだった。高校に入学して最初の一ヶ月くらいはぼっち飯だったりした。後に奇跡的な交友関係を手にすることとなるが、大学はバラバラになってしまったので奇跡も起きず死んだ。リアルが上手く行かないのでインターネッツに依存している。

## 得意分野、熱中できる分野がない

* 自分はこれだけは上手くやれる。
* これは好きだから自分から進んで取り組める。

というものがない。これは一番大事なことだと思っていて、これを持っていると<span style="color: #ff0000">勝手に人が集まってくる</span>。その成功体験は更なる好循環を生み、他の分野でもうまくいくようになる。そういうものを見つけようと色々なものに手を出してみたが、未だに見つからない。

## 挫折をしらない
上のカテゴリに行けば行くほど自分の立ち位置を知ることになる。挫折に対する耐性が全くないまま大学に入学すると、早々に挫折をして経験したことのないダメージを受ける。以降、挫折は乗り越えるものではなく回避するものになる。大学は高校までと違って周囲からの庇護がない自己責任の世界なので、回避行動に拍車が掛かる。研究よりも卒業よりも就職よりもお金よりも回避行動を優先する。

# 最後に
最近中退を考えている人に対してアドバイスをしたいと思います。ただ現状が辛いからという理由で中退をするのはやめましょう。一時的には気分が楽になりますが、すぐに挫折に変わります。何度も吐きながら自己分析と哲学的な思考を繰り返した末、殺したくなるくらい自分が嫌いになります。これで食べていく、食べていけるというものがない限り中退して社会に出ても同じことになります。やめて心機一転とか綺麗事です。自分の本質は変えられません。だったら経歴くらいはちゃんとしておいたほうがいい。

中退した自分を受け入れられますか?
中退したほうが生涯年収が多くなる見込みがあるんですか?
中退してからやることは卒業してからでは駄目なんですか?
中退したらハゲが確実に治るんですか?
イケメン、あるいは美人ですか?
何やかんやで援助してくれる実家がいて、お金持ちだったりしますか?
ご注文はうさぎですか?

周囲の反対意見を振り切り(本当に反対意見しかなかった)中退をしてとりあえず就職をした私は、過労と心労で心療内科とカウンセリングのお世話になっております。薬物飲酒運転の車に轢かれて即死できるのを今か今かと待っています。来世では美少女になる予定ですが、現世はもう駄目です。

辛くなったのでここで回避行動に入ります。