本日も桜が綺麗

節度と信念

2017/08/17から2017/08/18

仕事。責任が生じるため、音に反応して、文字を読んだり打ち込んだり、人と電話をしたり世間話をする。

日常。責任がないので、性欲に反応して、文字を読んだり打ち込んだり、インターネットや壁に話しかけたりくしゃみをする。

今日もどこかで女子高生が自殺する。

これは日常?

2017/08/14

目が覚めた。時計をみる。やばい。どうしてこうなった。理由があるはずだ。周囲を見渡すと、謎の装置がある。こいつの開発に手間取ったから就寝時間が大幅に遅れたんだ。くそっ、こいつめ。やたら頑丈そうだったので突起のある部分に思い切り拳を叩きつけた。すると、装置の隙間から赤い光が漏れ出し、地球は球体としての活動を終え、宇宙に散らばる塵の無数となった。人類もたぶん塵に含まれてると思う。宇宙船地球号の旅はこれからはじまるのだ。楽しみー☆

2017/08/10

クレカの請求額をみて辛くなってる。メンがヘラってからというもの衝動性に拍車がかかり、特に衝動買いが酷くなっている。その結果税金を払えなくなったりしていたわけだがまたしてもやってしまった。オナ猿に知性はないのか。モノに対するちょっとした興味があっという間に抗いがたい購買欲に変わり、数クリックで購入が完了してしまうふわふわ感も手伝って次々にモノが手元にやってくる。きちんと消費できているモノはせいぜい半分くらいで、基本的には消費する間もなくモノが増えていき消費したいリストに積み上げられる。当然消費したいリストには優先度という項目もあるため、優先度の低いモノは永遠に消費されることはない。消費するからには誠実に向き合いたいし、何らかの糧としたい。「これを知れたら強くなれるかも」という動機で購入に踏み切ることも多い。そこにあるというだけで満足できる人間ではないので、積み上げられていくモノをみると余計に自分が空っぽに感じる。消費されないモノ達が無言で見つめてくる。その圧迫感にいたたまれなくなり、結局インターネットに逃避する。インターネットにはまだ知らない魅力的なコンテンツが多々あり、まさに援交JKにまみれた世界だといえる。たとえそのおっぱいの谷間に購入ボタンが仕込まれていたとしても援交JKが両手を広げて誘惑してくるのを、どうして耐えられようか。こうしてインターネットを始めとする日常に潜む誘惑、「イマジナリー・援交JK」に月給分搾り取られたのが先月のことだ。とはいえ破滅やこじらせが好きなMなので喜ぶべき状況でもある。金を使いすぎていることが問題なのではなく、消費できていないため相応の快楽を得られていないことが問題なのだ。援交JKはプロフェッショナルなので、お金に見合う快楽は与えてくれる。私もその分の快楽を受け取る権利はあるし、受け取らなければならない。積み上げた数々のモノは、いわば快楽が具現化したものであり、消費できれば気持ち良くなれるのだ。「イマジナリー・援交JK」との清らかな交際を続けていくためには、まず私の姿勢からきっちり正していく必要がある。まずは積み上げられたモノを消費する。それまでは「イマジナリー・援交JK」がどんな誘惑をしてきても……うぅ……。

2017/08/08から2017/08/09

職場の飲み会があった。皆職場の人間に手の内は晒したくないのだろう、だいたい出身地とか出身地あるあるといった話になる。自分も初手を間違えてからは黙っていた。自宅でストロングゼロ飲んでるのと大して変わらなかった。

なんとなく悪ぶっていたい年頃故に社会に対してふわっとした敵意を持ってるけどストロングゼロみたいなやばい液体が平然と売られているところは好感がもてるとか、通勤ラッシュ中は目を瞑って密着えっち系統の音声を聴くといい感じに興奮できるとか、顔の良い女たらしの女が顔の良い女らしい女にたらされてぐちょぐちょになる百合が好き、といった話はTwitterなりこんなブログで一方通行に吐き出しておくのがいいバランスっぽい。

そんな飲み会にもいいところはある。帰り道が楽しい。いい感じに酔った状態で好きな音楽を大音量で流し視線と足元をフラフラさせながら帰っていると無敵感がすごい。五感からのあらゆる情報をふんわりとしか処理できないので周囲が気にならなくなる。幻想郷を歩いている設定にリアリティが付与される。事故死のリスクが高まる。とにかく楽しい。

出勤時刻です。

2017/06/27の生

本日、役所に行って来月から始まる望まぬ労働のための住民票の発行と、望まぬ納税のための住民税の納税猶予の申請をしてきた。ここ数ヶ月働きもせずメンヘラの赴くままに金を使っていたら預金残高がすごいことになっていて、何らかのローンを借りねば生きていけなくなったため猶予はやむを得ない措置であるといえる。

浮いたお金で「やがて君になる 4巻」と「エクレア blanche あなたに響く百合アンソロジー」と「推しが武道館いってくれたら死ぬ 3巻」を買っていたら所持金が800円になった。逆にこれくらい追い込まれないと労働なんてしてらんないっすよ。ドMなんで。

DAMスコアタをはじめました

ゆるーく始めた。中々楽しい。

まだカンスト(カウンターストップ、いわゆる満点のこと)はしていないが、今月中のカンストを目指してちょこちょこカラオケに行っている。

挑戦初日

まずは小手調べ

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表現力の項目が非常に大切なことはわかったが、マイクを1ページ毎に近づけたり遠ざけたりしても全く抑揚が付かなかった。

挑戦二日目

抑揚をつけるためにいくつかのパターンを考えていた。

  1. 1ページ毎のマイク運動
  2. 1ページ内のマイク運動
  3. 1ページ毎のマイク運動+声の強弱(ウィスパーボイスと張り上げ)
  4. 1ページ内のマイク運動+声の強弱(ウィスパーボイスと張り上げ)

この4パターンを交互に試して、表現力の項目をみていた。

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4「1ページ内のマイク運動+声の強弱(ウィスパーボイスと張り上げ)」がもっとも抑揚がつく結果となった。それでもカンストには程遠い。問題点として、別に歌が上手いわけではないので、声を使い分けると音程が安定しなかった。別の知見として、ビブラートはB-2の形が安定して高評価を得られるっぽい。まだ歌詞で歌っていた。

挑戦三日目

音程をガッツリ覚えて、一文字歌唱「ラ」を試してみることにした。ウィスパーボイスと張り上げの組み合わせは非常に喉の負担が大きいため、2「1ページ内のマイク運動」で抑揚をつけられないか考えた。おそらく発声が悪いんだろうということで、腹式呼吸とハミングを意識してオペラっぽく声をだす様にしてみた。

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その結果音程と抑揚が飛躍的に伸びた。個人的には、これ以上頑張りようがないというところまでいったのだが、それでもカンストには届かなかった。しかし全項目の数値が上記画像とほとんどおなじにも関わらずカンストしている画像をみかけたため、追いかけてみると、裏加点の倍音要素(声の響き)が関係しているらしいことがわかった。倍音要素が低いということは、発声、声質、マイクのいずれかに問題を抱えていることになる。とりあえずDAMの採点の定番と呼ばれる有線マイクを購入したので、次回はそれを使ってみる。これで点数が伸びなかったら機械に嫌われているかお歌の練習をしろということになりちょっと厳しい。倍音要素の問題が解消されれば、カンストも近いのではないか。

腹痛を避けたい

ここ数年影を潜めていた腹痛が再発しつつある。予定外の腹痛はその後の用件に支障をきたしかねない重大なインシデントであるため、なるべく避けるように行動したい。そこで腹を壊す食品、状況を見直すことにした。

食品

ラーメン

ラーメンは大好きなのでよく食べる。でも高確率で腹痛を起こす。その後に予定を控えている時は避けたい。 特に家系ラーメンは腹痛率が100%を誇る。濃いめ、油多めはやめましょう。

牛丼

手軽に食べられるのでついつい寄ってしまいがちだがリスクが高い。今日も元気に食事をし、トイレに駆け込んだ。

ハンバーガ

もうポテト150円クーポンの時しか行っていないが、しっかりと腹を壊せる。逆に使いどころがありそう。

コンビニチキン

大抵はお酒のおつまみとして買う。自宅のトイレを使えばいいので問題ないことが多い。食べ歩きは厳禁。

冷たい水

口直しに飲みすぎると死ぬ。コップが空いた瞬間に水を注いでくれる店員さんありがとう。油を注がれてる気分だ。

単純に自分の食生活が終わっているだけでした。野菜を食え。

状況

気温差のある空間の移動

夏と冬は特に注意が必要。夏は、汗をかいたシャツ一枚で涼しい建物に入るといった行為が危険。背筋も凍る腹痛体験が待っている。冬は着込んだ状態でホットな満員電車に乗り込むと危険。人払いの代償としてパンツの中がホットになってしまう。

満腹

上記の食べ物を避けても、満腹状態はいつ均衡が崩れてもおかしくない危険な状況である。最近、胃のキャパシティが全盛期の半分ほどに低下していて、具体的には「寿司は皿数1桁」、「牛丼は並」、「たまごけんは普通盛り」がちょうどいいくらいだ。昔の感覚で頼むとすぐ満腹になってしまうので気を付けたいところ。財布に優しい体になってくれて嬉しい限りだ。

空間の移動は避けようがないので、常に腹部の温度を保つ工夫をしたい。便利な道具がないか探してみることにする。

まとめ

「油もの」「温度差」「食事量」に注意すれば良さそう